三井倉庫エアカーゴの海外引越海外へのお引越しをトータルにサポートいたします。船便・航空便(アナカン)輸送。自動車などもOK!
日本から海外へ。海外から日本へと、国際輸送システムを持つ三井倉庫エアカーゴならペット輸送も、安心してお任せください。

ペット輸送のお見積ペットの輸送

TOP PAGE よくあるご質問 輸送の前に お問合せ先

 

イメージ画像はじめに

近年、飼い主の方に伴なわれて海外に渡航する犬猫が増えています。

それは、動物自身にとっても飼い主にとっても一大事であり、特に飼い主にとって心配や悩み事は尽きないものです。

犬猫の輸入・輸出には各種の制限、検疫等の手続きが必要です。

特に狂犬病等の病気の発生の無い国への渡航(輸出)には、様々な検査に合格し、病気のないことを証明する必要があります。島国、農業国、環境保全に力を入れている国への渡航は、特に多くの制限・規制があります。

しかし、事前に入念な準備を行うことで、動物の輸送は確実に安全に行うことができます。


member of IPATA -THE PET SHIPPING EXPERTS-

私たちMSA(三井倉庫エアカーゴ)は
  • IPATA(Independent Pet and Animal Transportation International)のメンバーです。
  • 動物輸送スタッフが海外渡航のお手伝いをしております。
  • 渡航先、日程、気温条件、フライトスケジュール、搭載条件をふまえて、ペットに最適な輸送プランを組み立てます。
  • 利用航空会社の定めるルールに則った輸送をいたします。
  • 売上の一部を、(財)日本盲導犬協会に寄付し、盲導犬育成に役立てています。
  • 三井倉庫グループの一員として、『信頼』『スピード』『専門性』を希求する企業活動を通じて社会に貢献することを企業理念としています。
  • 個人情報保護に関するコンプライアンスプログラムを作成し、役員及び全従業員がこれを遵守いたします。
  • IATA(国際航空運送協会)の定める生動物輸送規定を遵守いたします。

イメージ画像輸送の前に 〜MSAからのメッセージ〜

◆ 動物の身体は、上空(高度何万フィート)の環境に適応できません。
◆ バルクと呼ばれる貨物室には照明がない場合が多く、真っ暗です。
◆ 貨物室は、客室では聞こえない気流音がします。
◆ 生き物の輸送の為、航空会社でも輸送業者でも、補償はできません。
◆ 動物は、ヒトよりも弱く、神経質です。
◆ 尋常でない雰囲気を察知し、鳴き続ける動物もいます。
◆ 飼い主と離れて、不安定になる動物もいます。

 

国際輸送は、動物たちにとって、大きなストレスになることがあります。

 

やむを得ず、航空輸送が発生する場合は、動物たちの普段からの健康を心がけ、たくさん運動をさせ、渡航が決まった早い段階から、輸送ケージに慣れさせましょう。

 

ペットは、マスコットでもなく、愛玩具でもなく、一つの命であり、大切な家族です。
家族のことを想い、責任を持って、輸送準備に臨みましょう。

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MSAからのアドバイス

◆ 輸送ケージは、国際航空運送協会(IATA)が定めるものでないと、航空会社に受託されません。
◆ 渡航の予定が決まりましたら、まずは輸送ケージをご用意ください。
  輸送中のストレスを少しでも軽減する為に事前にケージに慣れさせる訓練をお願いいたします。
◆ 動物は環境の変化に敏感です。普段と変わらぬように接し、無理やりケージに入れさせることの
  無いようにしましょう。入っても、扉は閉めないで、動物がケージに興味を示すまで様子を伺いましょう。
◆ リードは外しましょう。ケージの中で絡まって動けなくなる場合があります。
◆ ケージに、好きなおもちゃやお気に入りのタオル、飼い主のTシャツなどを入れておくことを
  お勧めいたします。(航空会社によっては、搭載時に処分されてしまうこともあります)
  新聞紙、広告紙のカラーインクは有毒になる場合があるので、入れないでください。
I am your family…◆ 動物は、隔壁貨物室(バルク)に搭載されます。
  動物が載っている場合、室温は20度前後に調節されます。
◆ 輸送費用は、動物の大きさ、国、利用航空会社、
  日程などによって異なります。

 

お問合せ先

株式会社 三井倉庫エアカーゴ
フリーダイヤル:0120-154-007
海外からの場合は:81-(0)3-5776-5200

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イメージ画像FAQ よくあるご質問

1. どんな動物でも輸送できるの?

動物の種類、渡航先によってはお取扱いできない場合がございますので、可否についてはお問合せください。また、航空会社、国際条約の規約によっても、輸送条件は異なります。

2. 海外へ行く為にはどのような検疫書類が必要ですか?

渡航先によって、入国条件、必要書類は多岐に渡ります。レギュレーションも各国の情勢により変化します。
必ず、渡航先の大使館や検疫情報のホームページで最新情報を確認し、各種書類の入手、必要なワクチン接種をお調べください。

3. 一緒の飛行機で行きたいのですが・・・

携行品(携帯手荷物)か、別送品(貨物)かによって取扱いが異なります。

◇違いとは◇
携帯手荷物は、ご自身で持っていく。 航空貨物は、MSAが輸送。

携帯手荷物の場合
航空貨物の場合
自宅から空港まで
飼い主自身が運ぶ または MSAが集荷する
検疫手続き※
飼い主自身が行う
MSAが行う
検疫場所
旅客ターミナル
貨物ターミナル
フライト
飼い主と一緒
飼い主と別(動物だけ)
フライトの予約
飼い主自身が行う
MSAが行う
飼い主
一緒に現地へ行く
一緒に行かなくても、輸入者がいればOK
通関手続き
不要
要(MSAが行う)
渡航先の通関手続き
不要
要(MSAの代理店が行う)
渡航先の検疫手続き
飼い主自身が行う
MSAの代理店が行う
  • ※当社で空港の斡旋も可能です。

4. 鎮静剤を飲ませたほうがいい?

お勧めしません。体に多大な負担がかかり、投与しても、効果がない場合もあるからです。
いつもより興奮させるなどの逆効果をもたらすこともあります。また、目覚めたときにパニックになる動物もいます。
航空会社によっては、睡眠薬、鎮静剤を投与している動物は受託しない場合もありますので、お勧めできません。

5. 検疫書類の代行はできますか?

農林水産省動物検疫所が裏書する証明書の代行手続きは可能ですが、民間の獣医師による各種予防接種などの書類の代行はできません。

6. ケージは借りられるの?

ケージのレンタルはしておりません。その都度購入していただいております。

7. ケージはどんなものを使えばいいの?

ケージは、国際約款で決められた規則があります。それに則ったケージでないと、輸送ができません。

適切なケージサイズの平均基準は、まず、動物の以下のサイズを測ります。
A) 尻尾を含まず鼻先から尻尾のつけ根
B) 前足の長さ
C) 肩幅
D) 体高

 

ケージは、
縦 → A+1/2B cm より大きい
横 → C × 2 cm より大きい
高 → D cm より大きい

  • このとき、耳がケージの天井にあたらないようにします。
Example

8. 見積りをお願いします。

お見積りをご希望の場合は、ケージのサイズ(縦x横x高さ cm)、渡航国(都市名)、携行品か航空貨物か、陸送の有無をお知らせください。

9. 料金の支払いはどうなるの?

輸出の場合は輸出前、輸入の場合は配達前までに、当社の指定した銀行口座に指定の金額をお振込みいただいております。

10. 自宅から出発空港には、自分で連れて行きたいのだけど・・・

その際は、空港の貨物地区で当社の担当者と合流し、お引渡しいただきます。

11. 何からはじめたらいいか分かりません。

一緒に連れて行く予定であれば、まずは渡航先の検疫、入国情報の収集から始めることをお勧めします。

 

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